夏休みに入ると、

子どもをどこに連れて行こう?

外は暑すぎるし、できれば涼しく遊べるところがいい……!

と、お出かけ先に悩みませんか?
わが家もまさにそんな感じで、
暑い夏に子どもたちと遊べる場所を探していました。

そこで今回行ってきたのが、
大分県別府市にある別府ラクテンチの「温泉湧き水プール」です!

一緒に行った子どもたちは、5歳・6歳・小学3年生の3人。

年齢がバラバラなので、

  • 小さい子も遊べる?
  • 小学生には物足りなくない?
  • 大人はずっと付き添わないといけない?

と気になるところもありましたが……
実際に行ってみると、3人ともかなり楽しめました!

浮き輪でプカプカしたり、滑り台で遊んだり。
そして何より盛り上がったのが、頭の上から大量の水が……

ドバーーーッ!!

と降ってくる「巨大たこつぼ」!

子どもたちからも帰ったあとに「また行きたい!」の声が出るくらい、夏らしいお出かけになりました。

ただ、実際に行ってみると、

これ、行く前に知っておきたかった!

と思ったことも結構あります。

特に、

  • プールサイドが想像以上に暑い
  • でも泳いでいる人は休憩時間になると意外と寒い
  • 未就学児と小学1〜3年生では付き添いルールが違う
  • ベビーカーはプールの中には持ち込めない
  • 乙原ゲートまでの道は初めてだと少し不安になるかも

など、子連れだからこそ気になったポイントがありました。

この記事では、実際に
5歳・6歳・小3の子どもたちと遊んできた体験をもとに、
持って行ってよかったものや服装、付き添いルール、
料金、駐車場、トイレ、更衣室、暑さ・寒さ対策までまとめます。

これから夏休みにラクテンチのプールへ行こうと
思っている方の参考になればうれしいです!

この記事はこんな方におすすめ
  • ラクテンチの温泉湧き水プールへ子どもと行ってみたい方
  • 未就学児や低学年の子どもでも楽しめるのか知りたい方
  • 持ち物・服装・駐車場・付き添いルールなどを行く前に確認しておきたい方
記事の内容
  1. 夏休みに5歳・6歳・小3とラクテンチのプールへ行ってきました
  2. 結論!未就学児から小学生まで一緒にかなり楽しめました
  3. 未就学児・小学1〜3年生は付き添いルールをチェック!
  4. ウォータースライダーには身長制限あり
  5. 持って行ってよかったもの!子連れプールの持ち物
  6. 服装は「家から水着+帰りはワンピース」がラクでした
  7. プールサイドが熱い!でも休憩すると寒い!?
  8. 妊婦さんと一緒に行くなら母子手帳を忘れずに
  9. 更衣室・シャワー・ロッカーは?
  10. 子連れでちょっと気になったトイレ事情
  11. オムツの子はプールに入れる?
  12. ベビーカーはプール入口まで!中には持ち込めません
  13. 今回は「乙原ゲート」から入園!初めてだと道がちょっと不安かも
  14. ラクテンチ温泉湧き水プールの料金は?
  15. 夏休みの土曜日、お昼ごろの混雑は?
  16. プールのあともラクテンチをちょこっと楽しめました
  17. 行く前にここだけチェック!もっと楽しむための注意点
  18. ラクテンチの温泉湧き水プールはこんな家族におすすめ!
  19. まとめ|夏休みはラクテンチのプールで思いっきり水遊び!

夏休みに5歳・6歳・小3とラクテンチのプールへ行ってきました

今回ラクテンチを訪れたのは、夏休み中の7月の土曜日。

実際に訪問したのは2026年7月です。

メンバーは、

  • 大人3人(うち1人は妊婦さん)
  • 小学3年生・8歳
  • 6歳
  • 5歳

の合計6人。

大分市方面から車で向かい、
途中でお弁当を買ってからラクテンチへ向かいました。

今回はケーブルカーを利用するメインゲートではなく、
山の上側にある「乙原ゲート」から入園しています。

お昼ごろに到着して、16時ごろまで滞在。
ほぼプールをメインに遊んで、
帰りに少しラクテンチ内の動物を見ながら帰りました。

わが家の場合、
「遊園地もプールも全部制覇するぞ!」というより、

今日はプールを思いっきり楽しむ日!

くらいの予定でちょうどよかったです。

結論!未就学児から小学生まで一緒にかなり楽しめました

今回一番よかったのは、
5歳・6歳・小3という年齢差があっても、みんなそれぞれ楽しめたこと。

ラクテンチの温泉湧き水プールには、
大きなプールだけでなく、小さな子どもが遊びやすい浅めのプールもあります。

2026年の公式案内では、
大きいプールの水深は50〜90cm
小さいプールは40〜60cm。

源泉かけ流しの温泉と
冷たい湧き水を合わせたプールで、
ウォータースライダーや水鉄砲
「巨大たこつぼ」なども用意されています。

浮き輪でプカプカするだけでも楽しそう!

うちの子どもたちが
特に楽しんでいたのが、浮き輪でプカプカすること。

派手な遊具だけではなく
浮き輪につかまって水の上を漂っているだけでも楽しそうでした。

帰ったあとにも、

また浮き輪で遊びたい!

という話が出ていたくらい。

プールに行ったら、ずっと泳がないと楽しめないかな?

という心配はしなくても大丈夫そうです。

ちなみに、わが家が使っているのは紐付きの浮き輪。
これ、紐があるかないかで親のラクさが結構変わります笑

子どもが浮き輪でプカプカしているときも
紐があれば近くから引っ張ってあげられるので便利でした。

これから子ども用の浮き輪を買うなら
わが家は断然「紐あり」をおすすめします!

大盛り上がりだった「巨大たこつぼ」!

そして、子どもたちのテンションが一気に上がったのが……
頭の上から大量の水が降ってくる「巨大たこつぼ」!

一定量の水がたまると、

ドバーッ!!

と頭上から一気に水が降ってきます。

これがもう、子どもたちには大ウケ笑

公式サイトによると、
なんと100リットルもの水が流れ落ちる仕掛けなのだそう。

「いつ落ちてくる!?」「きたーーー!」
という感じで、待っている時間まで楽しそうでした。

ただし、水が顔にかかるのが苦手な子にとってはちょっと怖いかもしれません。

実際に怖がる子もいたので、
無理に近づかず、その子が遊びやすい場所を選んであげるとよさそうです。

小さい子が遊びやすいおもちゃもありました

水鉄砲やじょうろのような、
小さい子が遊べるおもちゃもありました。

水に顔をつけたり、泳いだりするのがまだ得意ではなくても、

「水を入れる」「ジャーッと流す」
だけでも遊べます。

うちの子は学校の授業で習った「けのび」を見せてくれて、

おお、ちゃんとできてる!

と、親としてもちょっと成長を感じられました。

こういう遊びの中で水に慣れていけるのも、プールのいいところですね。

未就学児・小学1〜3年生は付き添いルールをチェック!

子連れで行くなら、
ここは出発前に確認しておきたいところです。

ラクテンチでは、
子どもの年齢によって保護者の付き添い方が異なります。

0歳〜幼稚園児は大人も一緒にプールへ

0歳から幼稚園児までは
18歳以上の保護者が一緒にプールへ入る必要があります。

今回でいうと、5歳・6歳の子どもたちはこちら。

「子どもだけ泳がせて、私はプールサイドから見ておこう」

という形にはできないので、
未就学児を連れて行く場合は、付き添う大人も水着を準備しておきましょう。

小学1〜3年生はプールサイドから大人の見守りが必要

小学1〜3年生の場合は
18歳以上の大人がプールサイドで監視する必要があります。

今回の小3の子はこちらに当てはまりました。

また、保護者1人で
複数の子どもを見る場合は
全員が目の届く範囲で遊ぶよう公式サイトでも案内されています。

年齢差のあるきょうだいを連れて行く場合は、この点に注意

実際、場所によっては
深いプール側から浅いプール側が見えにくく感じるところもありました。

未就学児と小学生で
「遊びたい場所が違う!」となる可能性もあるので、

可能であれば大人が複数人いるとかなり安心だと思います。

ウォータースライダーには身長制限あり

ラクテンチの温泉湧き水プールには、ウォータースライダーもあります

ただし、公式ルールでは
身長120cm以下はウォータースライダーを利用できません。
小さい子を連れて行く場合は、身長を確認しておきましょう。

とはいえ、プール内には小さい子が楽しめる遊びもあるので、
「スライダーができない=何もできない」
という感じではありませんでした。

持って行ってよかったもの!子連れプールの持ち物

今回、実際に持って行って「これよかった!」と思ったものがあります。
特におすすめしたいのがこちら。

大きめのバスタオル

これは体を拭くためだけではありません。

実際に行って意外だったのが、
プールサイドはめちゃくちゃ暑いのに
泳いだあと休憩すると寒い!ということ。

ラクテンチのプールでは
一定の時間ごとに約10分間の休憩時間があります。

最初の休憩のときには全然平気だったのですが、長く泳いで2回、3回と休憩しているうちに、ちょっとの風でも寒く感じてきました。

そんなときに、体をすっぽり包める大きめのバスタオルがあると便利。

子ども用にも
少し大きめのものを用意しておくと安心です。

凍らせたジュースや飲み物

今回かなりよかったのが、凍らせた飲み物。

子どもって遊びに夢中になると飲み物を飲まなかったり、逆に一気飲みしてすぐになくなったりと……ムラっけたっぷりです笑

凍らせておけば少しずつ溶けるので、休憩のたびに飲むのにちょうどよかったです。

暑いプールサイドでは水分補給も大切なので、プールに入らず見守る大人の分も含めて、飲み物は多めに持って行くのがおすすめです。

お弁当・お菓子

今回はラクテンチへ向かう途中でお弁当を購入して持って行きました。

ラクテンチはお弁当の持ち込みOK。
公式サイトの「よくある質問」でも
お弁当は持ち込み可能と案内されています。

ゴミは持ち帰るか
園内にあるゴミ箱を利用できます。

プールの休憩時間には
お弁当やお菓子を食べながらひと休み。

遊ぶ→休憩→ちょっと食べる→また遊ぶ!

という流れがちょうどよかったです。

浮き輪

浮き輪はかなり楽しんでいたので
次回行くときも持って行きたいもののひとつ。

お気に入りの浮き輪があるなら持参してもいいですし

持っていない場合は有料のレンタル浮き輪も用意されています。

「浮き輪を持って行くと荷物が増えるな……」

という場合は、現地でレンタルするのもよさそうです。

ただし注意したいのが、足を入れて座るタイプの「足入れ浮き輪」は使用禁止ということ。
持参する場合は、一般的なタイプの浮き輪を準備しておきましょう。

ちなみに、わが家は紐付きの浮き輪派!
子ども用にこれから購入するなら、個人的には紐ありがおすすめです。

充電式の小型電動空気入れ

浮き輪を持参するなら、これがあると本当にラク!

子ども3人分など、複数の浮き輪を口で膨らませるのは結構大変です。

わが家は小型の充電式電動空気入れを持って行きました。

空気を入れるだけでなく、遊び終わったあとは空気を抜くこともできるので、帰りの片付けまでラクになります。

さらにライトもつくので、わが家ではキャンプにも持って行っています。

小さいので荷物にもなりにくく、プール以外でも使えてかなり便利です。

濡れた水着を入れる袋

最後に忘れたくないのが、濡れた水着やタオルを入れるビニール袋。

最近わが家では、トライアルで100枚入りなどの大容量パックを買って使っています。

保育園のプールでも、小学校のプールでもビニール袋って何かと必要になるので、大容量で買っておくと重宝するんですよね。

プールバッグに何枚か入れておけば、濡れた水着やタオルを分けて入れられるので便利です。

別府にも大分にもトライアルがあるので、お出かけ前に「あ、袋忘れた!」となったときにも買い足しやすいと思います。

服装は「家から水着+帰りはワンピース」がラクでした

今回は、大分市から水着を服の下に着た状態で出発しました。

現地に着いてから子ども3人分の水着を着せるとなると、それだけでもひと仕事。
先に水着を着ておくだけで、到着後すぐ遊びに行けるのでラクでした。

そして帰りの私は、ワンピース!
これも着替えやすくてよかったです。

ただし、家から水着を着て行く場合に忘れないでほしいのが……
帰りに履く下着!笑

水着を着ていると
出発時には必要ないので忘れやすいんですよね。

帰りのパンツ入れた!?

まで、出発前のチェック項目に入れておくことをおすすめします🥹

プールサイドが熱い!でも休憩すると寒い!?

今回、一番「行く前に知りたかった!」と思ったのがここです。

見守り組はかなり暑い!

7月の晴れた日に行ったこともあり、プールサイドはかなり暑かったです。

裸足で歩くと、

「あっつ!!」

となるくらい。

特に大変そうだったのが
プールに入らず待っていた妊婦さん。

泳いでいる人は水に入れますが
見守る人はずっと暑い!

屋根のある場所で座っていましたが
真夏なので暑さ対策はしっかりしておいたほうがいいと感じました。

帽子、飲み物など、泳ぐ子どもだけでなく「見ている大人」の熱中症対策も忘れずに。

泳いでいる側は休憩すると意外と寒い

一方で、プールに入っている側は逆。

休憩時間になって水から出ると
濡れた体がだんだん冷えてきます。

最初は、

暑いから気持ちいい〜!

くらいだったのが
2回目、3回目の休憩になってくると寒い。

ここで大きめのバスタオルが活躍……
するはずだったのですが、

大きいバスタオルを持っていたのは子どもだけだったので、私が寒い思いをしました🥹

意外にも、大人用の大きめタオルか
サッと羽織れる上着もいるなと感じた出来事です。

暑さ対策と寒さ対策、両方必要。

これは実際に行ってみないと気づきにくいポイントでした。

妊婦さんと一緒に行くなら母子手帳を忘れずに

今回は妊婦さんも一緒に行きました。
プールには入らず
プールサイドから子どもたちを見ながら過ごしました。

見学の場合はプール料金はかからず、入園料のみの支払いでした。

ただ、先ほど書いたとおり
真夏のプールサイドはかなり暑かったので
暑さ対策はしっかりめがおすすめです。

ラクテンチにはマタニティ料金が設定されています。

今回利用した乙原ゲートの場合、2026年の入園のみのマタニティ料金は600円でした。

マタニティ料金を利用する場合は、母子手帳などの証明が必要です。

「母子手帳、家に置いてきた!」

とならないよう、忘れずに持って行きましょう。

※マタニティ料金や利用条件は変更される可能性があるため、お出かけ前に最新の公式情報をご確認ください。

更衣室・シャワー・ロッカーは?

「子ども3人連れて行って、どこで着替えるの?」

というのも気になりますよね。

私が利用した女性更衣室には、カーテンで仕切られた着替えスペースがありました。

シャワーも利用できました。

また、公式サイトでは
コインロッカーがあることも案内されています。

実際にロッカーは
多めに用意されていたので
利用しやすかったです。

帰りは濡れた水着から
普段着に着替えて、

そのままラクテンチ内を少し歩いて帰りました。

子連れでちょっと気になったトイレ事情

トイレについては、女性トイレは少し狭く感じました

また、プールなので裸足で利用する人も多いのですが、トイレまでの道に葉っぱなどが落ちているため、どうしても足が汚れます

そのままの足でトイレへ行くからか、スリッパも濡れていてヌルッとした感触が少し気になりました。

「トイレに行く用に自分のスリッパがあってもいいかも……」

と思うレベルではありました。

また、トイレは奥のほうにあるので、プール側からは死角になります。

男の子がサッと利用できる小便器もありました。

子連れのお出かけでは、

「トイレあるよ!」

だけではなく、

「子どもだけで行けそう?」

まで知りたいところ。

プールから見えない場所にあることも含めて、わが家の場合は「小さいうちは大人も一緒に行く」が安心かなと思いました。

オムツの子はプールに入れる?

通常のオムツを着用したまま泳ぐことはできません

ただし、公式ルールでは
水遊び用パンツでの遊泳は可能となっています。

また、0歳〜幼稚園児は18歳以上の保護者が一緒にプールへ入る必要があります。

なお、ラクテンチ園内にはベビールームがあり、公式案内ではオムツ交換台7台、個室授乳室3室などが用意されています。

ただし、こちらは
ラクテンチ園内の設備情報で

今回プール内の
授乳・オムツ交換設備までは
確認できていません。

赤ちゃん連れの場合は
園内マップもあわせて確認しておくと安心です。

ベビーカーはプール入口まで!中には持ち込めません

ベビーカーはプールの入口までは持って行けますが、プールエリア内への持ち込みはできません。

入口にベビーカー置き場があります。

ただ、そのまま置いておくことになるので、貴重品などはベビーカーに残さないほうが安心です。

そして、子どもとプールへ行くときに個人的に便利なのが買い物かご!

タオル、飲み物、お菓子などをまとめて入れておけば荷物がバラけません。

しかも子どもから、

「〇〇どこ!?」
「どのカバンに入ってる!?」

と聞かれることも減ります笑

かごなら中身がひと目で分かるので、必要なものは自分で見つけて勝手にあさってくれます。

子どもが複数人いると何かと荷物が増えるので、プールでは買い物かごがあるとかなり便利です。

今回は「乙原ゲート」から入園!初めてだと道がちょっと不安かも

今回わが家が利用したのは、山の上側にある乙原ゲート。

ケーブルカーを利用するメインゲートではなく、車で山側まで上っていく入口です。

大分市方面から別府へ向かい、途中でお弁当を購入。

そこから乙原ゲートを目指したのですが……

途中、

「ほんとにこの道で合ってる!?」

と思うような道を進みます笑

私はある程度道を知っていましたが、初めて行く方だと少し不安になるかもしれません。

個人的に分かりやすいと思うのは、まず杉乃井ホテルを目指すルート。

杉乃井ホテル方面へ向かい、赤い橋を渡って道なりに進んでいけば乙原ゲートに到着します。

別大国道から東別府駅方面を通って向かう道もありますが、初めて通る場合は「この道で大丈夫!?」とドキドキするかもしれません笑

初めて行く場合は、出発前に公式の写真付きルートを一度見ておくと安心です。

駐車場は場所によって少し狭め

乙原ゲート側の駐車場を利用しました。

私たちが停めたところは砂利の部分もあり、場所によっては駐車スペースが少し狭く感じました。

軽自動車でも「ここちょっと狭いな」と感じる場所があったので、大きめの車で行く方は駐車時に少し注意したほうがよさそうです。

入口に近い場所はすでに車が停まっていることも多く、駐車位置によってはゲートまで少し歩きます。

ベビーカーなら乙原ゲートは比較的移動しやすかった

今回利用して感じた範囲では、ベビーカーがあるなら乙原ゲート側は比較的利用しやすいと感じました。

ただし、これはあくまで今回私たちが利用したときの感想です。

駐車位置によって歩く距離や坂の状況も変わるので、荷物が多い場合は先ほど紹介した買い物かごなどにまとめておくと移動しやすいと思います。

ラクテンチ温泉湧き水プールの料金は?

今回利用した乙原ゲートはケーブルカーを利用しないため、メインゲートとは料金が異なります。

2026年の「入園+プール」の料金は、

区分乙原ゲートメインゲート
大人1,800円2,000円
こども(3歳〜小学生)1,100円1,200円

となっています。

メインゲートの料金にはケーブルカー往復券が含まれています。

駐車料金は別途、普通車300円、大型車600円、二輪車は無料です。

なお、料金や営業期間は年度によって変更される可能性があります。

翌年以降にこの記事を読んでいる方は特に、お出かけ前に必ず最新の公式情報を確認してください。

夏休みの土曜日、お昼ごろの混雑は?

今回訪れたのは、夏休み中の土曜日。

到着したのはお昼ごろでした。

駐車場には、

「結構車いるな〜!」

という印象だったので、

「プール、めちゃくちゃ多いかも……」

と思ったのですが、入ってみると意外にもギュウギュウというほどではありませんでした。

待ち時間もほぼなく、普通に遊べました。

ただし、これはあくまで私たちが訪れた7月の土曜日・お昼ごろの状況です。

日によって混雑状況は変わると思うので、「土曜日でも空いている」とは限りません。

わが家としては、お昼ごろから遊んで16時ごろまでという時間でもかなり満足できました。

次に行くなら、移動や着替えなども含めて4〜5時間くらい余裕を持って予定しておくかなと思います。

プールのあともラクテンチをちょこっと楽しめました

たっぷりプールで遊んだあとは、更衣室で着替えて帰る準備。

そのまますぐ出口へ向かうのではなく、帰りながらラクテンチ内の動物も少し見て帰りました。

今回はプールがメインだったので、アトラクションをたくさん回る予定にはしていませんでした。

それでも、

プールでたっぷり遊ぶ→着替える→帰りに動物をちらっと見る

という流れだけでも、子どもとの夏休みのお出かけとしては十分楽しめました。

帰りには、カピバラさんの入浴をほっこり見守ったり、えさを食べているところを撫でてあげたり。

プールで思いっきり遊んだあとに、のんびり動物を見ながら帰る時間もよかったです。

「今日はプール!」

「今日は遊園地!」

と目的を分けて遊びに行くのもよさそうです。

行く前にここだけチェック!もっと楽しむための注意点

最後に、実際に行ってみて「ここを知っておけばもっとラク!」と思ったことをまとめます。

  • 未就学児は18歳以上の大人も一緒にプールへ入る
  • 小学1〜3年生も大人の見守りが必要
  • ウォータースライダーは身長120cm以下は利用不可
  • 足入れタイプの浮き輪は利用不可
  • 通常のオムツでは泳げない(水遊び用パンツは可)
  • ベビーカーはプール入口の置き場まで
  • プールサイドで待つ人は暑さ対策をしっかり
  • 泳ぐ人は休憩中の冷え対策に大きめタオルがあると便利
  • 年齢差のあるきょうだいは、可能なら大人複数人で見守ると安心
  • 小さい子どもからは絶対に目を離さない

「注意すること多いな……」

と感じるかもしれませんが、事前に知って準備しておけば大丈夫。

むしろ、

水着着た!

浮き輪入れた!

飲み物凍らせた!

大きいタオルも持った!

まで準備できれば、あとは思いっきり遊ぶだけです!

ラクテンチの温泉湧き水プールはこんな家族におすすめ!

実際に遊んでみて、ラクテンチの温泉湧き水プールは、

「未就学児と小学生のきょうだいを一緒に遊ばせたい!」

という家族にもおすすめしたいプールでした。

わが家の評価は……

子連れおすすめ度:★★★★★

子ども満足度:★★★★★

また行きたい度:★★★★★

親の疲労度:★★★☆☆

コスパ:★★★☆☆

という感じ!

個人的にはもう少しお得に行けるとうれしいところですが、子どもたちの満足度はかなり高かったです。

特に、浮き輪でプカプカしたり、巨大たこつぼの水を浴びたり、小さい子向けの遊びを楽しんだりと、年齢が違ってもそれぞれ好きな遊びを見つけられたのがよかったです。

まとめ|夏休みはラクテンチのプールで思いっきり水遊び!

夏休みに5歳・6歳・小3の子どもたちと行った、別府ラクテンチの温泉湧き水プール。

最初は、

「年齢がバラバラでも遊べるかな?」

と思っていましたが、結果は……

3人とも大満足!

浮き輪でプカプカ。

滑り台で遊んで、

巨大たこつぼから、

ドバーーーッ!!

と水を浴びて笑

たっぷり遊んだあとは、

「楽しかった!」

「また行きたい!」

「また浮き輪したい!」

と子どもたち。

親としては、プールサイドの暑さや休憩中の寒さなど「行って初めて分かった!」ということもありましたが、それも次回は対策できます。

大きめタオルと飲み物をしっかり準備して、あとは子どもと一緒に楽しむ!

夏休みに「今日はどこ行こう?」と迷ったら、ラクテンチの温泉湧き水プールを候補に入れてみてはいかがでしょうか。

わが家もまた、浮き輪を持って遊びに行きたいと思います!